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コンピュータとプログラミング
最終更新日:2026年7月19日
コンピュータがどんな部品でできていて、どのように命令を処理するのか(ハードウェアとソフトウェアの関係)を学びます。あわせて、コンピュータがすべてを0と1で扱うことと、その計算を支える論理回路の基礎を理解します。
- コンピュータの5大装置は入力・出力・記憶・演算・制御です。このうち演算と制御を担うのがCPU(中央処理装置)です。
- プログラムやデータはいったん主記憶(メモリ)に置かれ、CPUが順に読み出して処理します(プログラム内蔵方式)。
- 論理回路の基本はAND(論理積)・OR(論理和)・NOT(否定)です。これらを組み合わせて演算や制御を行います。
実践ワンポイント
CPU・メモリ・補助記憶の役割分担、2進数の計算、論理回路の真理値表の読み書きが計算問題として狙われます。「メモリは電源を切ると消える/補助記憶は残る」といった性質の違いも定番です。
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